プチ断食療法と玄米植物食で壮健天寿、ダイエット、健康肌へ藤城式ソフト断食道場 |
|
|
|
|
 |
|
 |
電気炊飯器、圧力鍋いずれでも簡単に美味しく玄米ご飯を炊くことが出来ます。
玄米は、表面のゴミを落とす程度に軽く洗うだけで十分です。 |
 |
 |
 |
水の量は、玄米の量の約1.5倍にします。
玄米用の目盛りがある釜はそれを基準にしてください。
洗った米を12時間から24時間(季節により長い場合は途中で水を変える)水に浸しておきます。玄米は生きていますので、水につけることにより発芽のスイッチが入り酵素が活性化し、免疫力が何倍にもなり、ミネラルも吸収しやすくなります。炊き上がり、スイッチが切れた後30分蒸らして天地返しをし、ゴマ塩をかけていただきます。 |
 |
固く炊き上がった場合、温度が下がってから少量の水を加え、もう一度スイッチを入れると柔らかく炊く事が出来ます。又、塩少々と備長炭を入れて炊くと、ふっくらとした美味しいご飯になり、夏など変質を防ぐのに役立ちます。
麦、あわ、ひえ、きび、などの雑穀や小豆、黒豆、黒米、赤米など加えて炊くと、より栄養のバランスが良くなるため、いっそう美味しくなります。1割くらいを目安に混ぜ込むと良いでしょう。
あとは、お好みとアイデアしだいです。もちろん水の量も、その分増やして下さい。 |
|
 |
 |
玄米の量の約1.2倍の水を加え、12時間以上浸しておきます。(圧力鍋の種類により、多少炊き上がりが変わります。 少し硬めでも柔らかめでも、それなりに美味しいので、自分の一番好きなところの水の分量をつかんで下さい。)
もし、時間がない場合、圧力鍋の場合洗ってすぐ炊いても美味しく出来上がります。(もちろん、雑穀や豆類を一緒に洗い、すぐに混ぜ込んで炊くことが出来ます。) |
 |
最初は、やや強火にし、蒸気があがって圧力がしっかりかかってから、弱火に調整し20〜30分で(水につけておく時間と米の分量で変わります。)炊き上げます。
火を止める決め手は、水分がとび、おこげがもうすぐ出来る寸前の美味しそうなにおいです。
火を止めてから、圧力が完全にぬけるまで蒸らしておき、それから天地返しをします。
電気炊飯器のように、いろいろ混ぜ込んで楽しみましょう。小豆や黒豆ともち米を一緒に炊くと、お赤飯のような出来上がりに変身します。 |
|
 |
玄米は、3合以上まとめて炊くほうが、ずっと美味しく炊き上がります。多少、多めに炊いて冷蔵や冷凍にして保存しても良いでしょう。
そのまま、炊飯器での保温は避けます。(栄養素が変質していくため)
冷蔵や冷凍にしたご飯は、蒸す、炒める、煮る、揚げる、混ぜ込むなど、アイデア次第で色々なメニューが楽しめます。
炭は、汚れが気になってきたら、 30 分以上沸騰したお湯に入れて天日干しするとまた使えます。料理教室で、同じ材料、同じ手順で作っても、テーブル毎に味わいが違うことに気が付きました。
家庭でも元気がない時と、今日は美味しいものを作ってあげようと取り組むときで、料理の出来が違います。玄米を炊くときも、美味しいご飯を炊いてあげようと思いながら調理すると、本当に美味しいご飯が出来上がります。 |
|
|